GPの弦回りの写真

これは譜面台のちょうど真下辺りを撮りました。うっかりハンマーが隠れてしまう位置で取ってしまいました。上の方の黒いのが「ダンパー」そのすぐ下の金色の直線の棒は鉄骨(フレーム)の一部です。縦に細かく走っているのが弦(ピアノ線)です。手前はチューニングピン。
上の位置を今度はピアノの内部から撮って見ました。ちょうどハンマーがある辺りから撮っています。ダンパーフェルトが弦をしっかり押えて音を止めています。右の方にある黄色いのはお客さんのお宅の電気のカサです。(爆)
これはピアノの内部を低音側から撮りました。左側に整然と並んでいるのがダンパー軍団。下から押し上げるとダンパーが動きます。この軍団の活躍で音が伸びたり止まったりするのです。上の方で真横に走っているのが弦。中央の金の物体は鉄骨。
これ、上の写真のすぐ右側になります。チューニングピンの真裏になります。金色の鉄骨にある穴がチューニングピンの為の穴。左のは弦3本を均等に割振るアグラフの穴です。チューニングピンには打込式、アグラフはネジ込み式。
アクション(打弦機構)がおさまっている棚。私はここに頭が入るのです。計ってみたら16cmでした。顔を真横に向けてじゃないと入れません。しかも、普段はホコリだらけ。掃除前に入ってしまうと全部頭が吸いとってきます。

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