トイレ事情

アメリカのトイレはドアの下が開いてます。下から20cm位は
扉がありません。ついでにドアのつなぎ目というか、丁番の隙
間もそのまんまでそこから覗けば中が見えます。(もちろん覗
いてくる人はいないが)メリットもあります。空いてるところと、
誰かが入っているところが一目でわかります。防犯にも役立
つかな?ドアがあけられなくなった子供は下からくぐって出て
こられる。ん、便利だ。

でも、あんまり治安がよくない場所だったりすると、床に何気
に置いていたカバンなんかが、ドアの下の隙間から持って行
かれる可能性もあるし、従妹の話ではうっかりトイレットペー
パーを落としちゃったら端の個室まで転がって行ってしまう、
なんてこともあるらしい。あ、これは笑い話か。

で、洋式しかないので、洋式がニガテな人はちゃんと「便座除
菌クリーナー」を持っていかないといけません。一応便座シー
トらしきものは設置されてましたけど、ないところも当然ありま
した。

あと!一番やっかいなのが、水流が弱いところです。トイレが
詰まった、という話は結構聞きます。幸い私は詰まりませんで
したけど、トイレットペーパーをたくさん使う方、巨便の方は要
注意です。

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